【結論:上達を実感しなさい】早くギターが上手くなりたい!最速最短で上手くなるには?上達する4つの方法とコツ

おいす!音楽人講師の凜です。主に、音楽を仕事にする方法を発信しています。

ギターが上手くなりたい!」と思う方は沢山います。ですが、何事も上達するには、いろいろなプロセスを踏まなくてはいけないので、時間がかかります

とはいえ、速く上手くなれるなら、それに越したことはないですし、そんな方法があるなら、すぐに試したいですよね。

僕は、中学生からギターを始めましたが、挫折三昧でした。満足に弾けるようになったのも、20歳を超えてからです。こうして話してみると、とても時間がかかっていますね(笑)

ですが、長年上達の試行錯誤をした結果、そのコツに気付き、すぐに上手くなれました。つまり、もっと早くコツに気付いていれば、20歳を超えずとも、上手くなれていたはずです。

そして、速くギターが上手くなる方法とコツを知っている人は少ないです。そして、何年も上達せず、諦めてしまう人もいます。せっかく始めたギターなのに、もったいないですよね。

そこで、僕が長年試行錯誤した、最短最速で上達する4つの方法とコツを、あなたにお伝えしていきます。

この記事が、あなたの役に立てば幸いです。ぜひ、読んでみてくださいね♪

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上達を決定的づける要因

ギターの上達に必須な事は、練習です。何事もやらなければ、上手くなることはありませんし、身につきません。

そして、上達を決定的づける要因は、「練習量」と「練習の質」です。その事を、式で表すと以下のようになります。

上達 = 練習量 × 練習の質

また、人によって、練習で身につく量も変わります。ほとんどの人は、練習した60%も身につけばいいでしょう。よって、以下の式となるのです。

上達 = 練習量 × 練習の質 × 個人の吸収率(大体60%)なので0.6

ただがむしゃらに、物事に打ち込む人がいますが、内容が間違っていては意味がありません。

逆に、内容がいくら良くても、練習をしなければ上手くなることはありません。つまり、「練習量」と「練習の質」を両方高めていく事で、上達の速さが増していきます。

だからこそ、掛け算であらわせるのです。この事を理解できると、あなたのギタースキルは必ず上達していきます。

大事なのは、質の高い事を沢山行う事なのです。

そして、これらの要因を高めていく方法とコツが、最速最短で上手くなる方法です。ここからは、それらの事をお伝えします。

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練習量を高める方法とコツ

まずは、上達の要因の一つ。練習量を高める方法とコツを紹介していきます。一体、練習量とはどんなものなのかを含めてお伝えしています。

練習量は、時間ではなく回数で行え

この理由は、時間で練習量を決めても、意味がないことが挙げられます。人は、本能的に楽をしたい生き物です。「めんどくさい」「これでいいや」など、すぐに楽な方へ向かう習性があります。

時間で練習量を決めると、人によって練習量は変わってきます。なぜなら、その時間の中の練習を決めているのは自分だからです。

同じ一時間でも、みっちり練習する人と、ダラダラ練習する人では、上達に差が出るのは明らかですよね。

これは、本能的な物ですので、仕方がありません。ですが、楽をしても、一向に練習量は増えないので、上達はしません。

それを解決するには、練習量は回数で決めましょう。例えば、一時間の練習ではなく、100回のフレーズ練習などにします。その際、時間の事は忘れてください。

結果〇時間たった」という考えが正しいです。こうすることで、安定した練習量をキープすることができます。

こうしていくと、段々と短い時間で練習をこなせるようになります。そして、時間で練習するよりも、練習量を増やすことができるのです。

このように、練習量は、時間ではなく回数で行うと、練習量を高めることができます。

習慣にすると練習量が増える

塵も積もれば山となる」という言葉をきいたことがありますか?

これは、小さなことでも、沢山行えば、大きな蓄積となるという意味を表します。この事を体現するには、「習慣化」が必要です。

習慣化とは、歯磨きや毎日の食事がそうですね。やらない事に、ストレスが生じるくらいになれば、習慣化は達成です。

まずは、自分が続けられる量から始め、段々と増やしていきましょう。そうすることで、負担なく、毎日練習に取り組むことができます。

沢山の量を一気にやるのもいいですが、人が一度に吸収できる量は決まっています。限界を超えて行っても、身につきません

そこで、「習慣化」を行い、小さな量でもいいので、毎日コツコツと練習をしましょう。そうすることで、効率的に、練習が実になっていきます。また、継続すれば継続するほど、練習量も増えていくのです。

このように、習慣にすると、結果的に練習量が増えるのです。

練習の質を高める方法とコツ

ここからは、練習の質を高めていく方法とコツをお伝えしていきます。どうしても、人によって練習量は限界があるので、最速で上達したいなら、まずは質を高めるといいでしょう。

録音をすると格段に上達する

練習の質を高める方法に、「録音する」という方法があります。直接的ではないですが、やるかやらないかでは、結果に大きな違いが出ます。

客観視の重要性

自分の演奏をしている時は、それに集中しているため、中々聴く事に専念することができません。ですので、今の演奏はよかったのか?などの判断がしずらくなります。

そこで、「録音」をするのです。そうすれば、あとから何回でも聴けますので、それに専念することができます。

それにより、演奏中じゃ気付かなかった、悪い所やいい所が見つかり、自分の練習に役立てることができるのです。

ここでのコツは、お客さん視点で聴く事です。そうすれば、粗い部分も目立つようにうなるでしょう。これが、客観視のメリットです。

慣れないうちは、変な音や、自分の演奏に嫌気が出る事もあるでしょう。ですが、その音が、今のあなたのレベルなのです。また、お客さんが聴いている音でもあります。

つまり、人に聴かせるためにギターを弾いているなら、避けては通れない道なのです。これを乗り越えると、何段にも上達したあなたと出会えます。

このように、録音することで、客観視ができ、改善する項目が見つけやすくなるため、練習の質を高める事に繋がります。

過去の録音から上達を実感できる

いくら練習しても、上達しているかわからなかったら、やる気も下がりますよね。そうなってしまうと、練習もおっくうになってしまいます。

ですが録音を重ねることにより、成長を記録することができます。つまり、過去の自分と比較ができるのです。

そうすると、自分の成長が実感でき、やる気にもつながります。「前よりうまく弾けてる」「粗がなくなった」など、沢山比較項目はあるでしょう。

このやる気も、練習の質を高めてくれるのです。集中は大事なのです。

発信をすると格段に上達する

ギターの上達には、人前の演奏がとても効果的です。人が聴くという状況が、緊張感を作り、自分の練習の質を高める効果ができます。

また、他人からの評価が、とてもいいアドバイスになります。そして、モチベーションに繋がっていきます。

「恥ずかしい」などの気持ちがあると思いますが、どんなに上手い人でも、最初は皆同じ気持ちだったのです。

ぜひ、発信する機会を作ってみてください。僕も、発信する場を作ったら、格段に上達が実感できました。

発信する場の種類

ギターを発信する場には、発表会やライブがあります。ですが、それのハードルが高ければ、インターネットを使う方法があります。

今では、動画サイトやSNSに、動画や音声を投稿することで、手軽に発信が行えます。

そして、見られるようになれば、コメントなどがもらえます。それを自分の糧にして、練習の質を高めていきましょう。

発信するなら、早ければ早い方がいい

よく、「何かができてから」など、完璧主義な人が多いです。確かに、その気持ちは分かります。ですが、その考えになってしまうと、ループにはまり、いつまでたっても発信ができません

また、人前に出てこそ、自信がつくことがあります。いやむしろ、人前に出る事を経験しなければ、自信がつくことはありません。

人前に出る自信は、人前に出てみないとつかないのです。ですので、まずは一度発信に挑戦してみましょう。

そこから見えるものは、沢山あるのです。

習った方が、上達が早くなるのは明らか

自分だけの知識で練習をすると、限界があります。ですので、他人から知識をこうというのは、今でも昔も当たり前のことです。

そのため、教室などに通った方が、圧倒的に上達は早くなります。今では、教則本やレッスン動画が普及しています。ですが、実際に意見してくれる人がいないので、上達のスピードは、教室に通う方が圧倒的に速いです。

では、具体的な理由を解説します。

演奏を客観的に見てもらえる

どうしても自分では、気づけることが少なくなってしまいます。しかし、指導を受ける事により、客観的に演奏を見てもらえます

そうすることで、ギター経験者目線の意見をもらえるのです。そうした、新しい気付きが得られることが、教室に通うメリットです。

ジャンルに特化した意見をもらえる

どうしても、教則本やレッスン動画では、本質的な事しか書いていない場合が多いです。そのため、あなたに合ったものが確実に見つかるわけではありません

ですが、個人指導の教室では、あなたに特化したレッスンになるでしょう。そうすることで、上達のスピードは、格段に速くなるのです。

実際の演奏が聴けるので、吸収度が上がる

教室に通うと、先生と対面で行います。その際、お互いにギターを弾く事になります。しっかりとした生の演奏が間近で聴けるので、画面上の演奏では語れないほどの、情報量が得られます

音の出し方や、弦のタッチまで、繊細に体感することができます。そうした体験も、貴重な練習の一つです。

また、毎回そんな体験ができるので、モチベーションも上がります。身近に上手い人がいるだけで、意識も変わるのです。

このように、実際の演奏が聴けるので、吸収度が上がるのです。

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まとめ:早くギターが上手くなりたい!最速最短で上手くなるには?上達する4つの方法とコツ

ギターの上達には、「練習量」と「練習の質」大事です。ですので、この二つを高めていく事に励みましょう。

今回は、僕の経験上で身になった事を紹介しました。これらの気づきに至るまで、かなりの時間がかかりました。

今思えば、早く気づきたかったと思います。

大事な事は、続ける事です。どんなにつらくても、いずれ気付くようになります。そこからは、すぐに上達していきます。僕がそうだったのですから。

あなたの役に立てば幸いです。

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以上。音楽人講師の凜でした!