ダンサーになるためにオーディションはもう古い?新時代のダンスを仕事にする方法を解説!
凜

おいす!音楽人講師の凜です。主に、音楽を仕事にする方法と収入UPの知識発信しています。

ダンサーになるためにオーディションを受けようとする人は多いですよね。

確かに、ダンサーとしての働き口は一般的に募集されるオーディションでしか見つけられないと思う人は多いです。

しかし、本当にそうでしょうか?

ダンサーが必要になる場面は多々あります。

  • 表現の場でのバックダンス
  • ダンス教室での指導

これらの場所で、自分の価値がダンサーを求める人に知られれば、仕事をもらえたり、自分で仕事を作れそうですよね。

そして現代では、自分で発信をしてみてもらうことが安易になっています。

つまり、わざわざこちらが不利な条件になりやすいオーディションだけしか選択肢がないと思い込む必要はないんですよね。

よって今回は、ダンサーになるためにオーディションはもう古い理由と、新時代のダンスを仕事にする方法を徹底的に解説していきましょう。

今回の記事を読んで、さらに詳しくダンサーになる方法をステップバイステップで知りたい人は、僕のメールマガジンで動画講義を受け取っちゃってくださいね~

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ダンスオーディションの落とし穴

一般的にダンサーになりたい人は、ダンスオーディションなどを受けようとします。

ただ、オーディションにはいくつか落とし穴があるんですよね。

細かく分けると、以下のようになります。

ダンスオーディションの落とし穴

  • 報酬割合は少なくなる
  • オーディション商法が存在する
  • 一般的過ぎて競争率が高すぎる

このような落とし穴が存在します。中には人生レベルで損をしてしまうようなものもありますので、まずはこういったリスクの面を理解しておきましょう。

では、それぞれ解説します。

報酬割合が少なくなる

仕事というものは、その案件自体の報酬が存在します。

例えば、バックダンス1公演につき10万円とかですね。

その際、直接依頼主から受けるのであれば報酬は100%もらうことが出来ます。

しかし、オーディションなどから事務所などに所属し、仕事を割り振られる形でダンサーになると、報酬自体が中抜きされるようになります。

イメージとしては、派遣紹介会社みたいなものです。

なぜ派遣仕事の仲介業が成り立っているかというと、紹介してほしい会社の本来払う報酬から売り上げを出しているからなんですよね。

例えば、月収30万円の仕事を紹介する際、5万円は仲介者側、25万円は紹介する人というような感じになる事があります。

つまり、仕事が欲しい人が直接派遣仕事を受ければ、本来月収30万円受け取れるものが、派遣会社を間に挟むことで、25万円の月収となっているという事ですよね。

仕事を3年続けた場合、5万円×36=180万円。損をしてしまうという解釈もできますし、本来なら受け取れたという解釈もできます。

このような事が、オーディションからダンサーになった場合は起きてきます。

そして、報酬の相場がガクッと落ちることが多く、その仕事だけでは食べていけない人が多いです。

僕の知っている人では、ダンス教室などで生活費を稼ぎながら活動している人もいます。

ちゃんと仕事ととして安定するように立ち回らないと、厳しい世界ですよね。

そもそも仕事が割り振られない事も多いですし、オーディションに受かるだけではダンサーとして食べていけるとは限らないんですよね。

ここら辺を知っているか知らないかで、あなたの人生の方向性が変わりますので、ぜひ理解してほしい所です。

また、また、

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オーディション商法が存在する

オーディションを募集している所では、オーディション商法という詐欺じみた行為をよく見かけます。

これを簡単に言うと、「オーディションで集めた人をだます形で儲ける」という感じですね。

この見分け方は、ビジネスモデルを理解すれば防げます。

例えば、ダンサーを必要とする事務所は、ダンサーの仕事を振り分けた形の中抜き料金で売り上げが担保されます。つまり、ダンサーからはお金は取らず、仕事の依頼料から歩合制で儲けるというような感じです。

つまり、事務所所属の際はアーティストやダンサーからは基本お金は受け取る事はないです。

すると、このビジネスモデルの事務所なのに、ダンサーに対してお金を請求する組織は悪徳のものがほとんどと考えることができます。

共同出資として演者からも出資を募るというパターンもありますが、基本オーディションという形では募集しません。「売れそう」と判断した人や、ある程度信頼がおける演者にしか話はこないですからね。

逆に、ダンスを教えたりなどの、教えること自体が商品として技術や知識を教えるような事業では、アーティストやダンサー自体に商品を提供するという形ですので、商品代金が発生します。

よって、ダンサーにお金が発生するのは真っ当と考えることが出来ますよね。

ですので、オーディションという形でお金を取るような組織が多くはびこっているから気を付けようね。

という事なんですよね。

ここはしっかりと学べば回避できるところですので、どんどん学んでください。

参考までにオーディション商法についての記事を載せておきます。

僕の経験上では、オーディション自体から離れ、自分でダンス仕事を作ったほうが収入は安定しますね。

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一般的過ぎて競争率が高すぎる

オーディションという概念自体は、ほとんどの人が知っています。

つまり、まずダンサーを目指したい人は「オーディションを受けてみてはどうだろうか?」と考えるわけです。

そうなると、多くの人が応募する形となりますので、合格率がすごい低くなるんです。

僕も1時期オーディションを受けていた時期がありましたが、受けている人数を審査員に聞いた所「1万人以上」というものが多かったです。最終選考を超えた物は、オーディション商法がほとんどでしたね。

正直この規模の人数になると、審査は適当になります。

審査員も人ですので、疲れてしまいますからね。

ですので、一瞬のインパクトや自分と共感できたりなど、かなり偏った審査になりやすいのです。

大企業の面接のようなものです。

基本人事の人は、自分主観で選びます。

人である以上、公平な審査はかなり厳しいんですよね。まあ就活などでは、基準がしっかりあるのである程度は公平ですけど。

オーディションの場合は、「かっこいい人」「才能ある人も求む」みたいに、基準が曖昧過ぎて判断どころではないです。

審査員の好みがより強く出てしまうんですよね。

もはやオーディションに受かるのは、宝くじのような運頼みという事になります。

これに人生をかけるのは、いささか知能が低すぎます。かなりもったいないですので、ダンサーとしての仕事が安定するような立ち回りをしっかりと学んで行動していく事が重要です。

このように、オーディションという概念の知名度の高さから、競争率は高く合格はほぼ運頼みになります。

しっかりとダンサーとしての仕事を安定させる方法を学びたい方は、以下のリンクから動画講義で学んでみてくださいね。

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仕事は知っている人にしか振る事はできない

さて、ここまでダンサーのオーディションについてを解説しましたが、1つ知ってほしいことがあります。

それは、「仕事は知っている人にしか振る事はできない」という事。

ダンサーを必要としている人は、条件に合う人を知っているの人の中から探します。

つまり、ダンサーとして仕事が欲しいなら、その人たちに自分をまずしってもらえなければいけないという事なんですよね。

昔では、そのためにできることが少なすぎて現実的ではありませんでした。

しかし、今ではメディアやSNSなどが存在します。

ですので、個人単位でも安定したダンス仕事を受けることが出来るというわけです。

じゃあ、そのためには何をすればいいのでしょうか?

最後に、新時代のダンスを仕事にする方法を解説してこの記事を終わりにしますね。

新時代のダンスを仕事にする方法

さて、現代でのダンスを仕事にする方法は、「発信をメインとした仕事構築」です。

つまり、自分で活動を発信していって、上手く仕事がもらえるようにしたり、自分の商品を販売できるように環境を整えていくわけです。

あなたも、SNSやYOUTUBEなどで沢山見られているダンサーなどを知っていると思います。

この大きな立ち回りを、「仕事を安定させる」ということに特化して立ち回っていけばいいというわけなんですよね。

その流れを今回は解説したいと思います。

新時代のダンスを仕事にする流れ

  • 発信をして知ってもらう
  • マネタイズの流れを組む

大まかにはこの2つですね。

少し詳しく話していきますね。

発信をして知ってもらう

上記での述べたように、まず自分を知ってもらわなければ仕事自体を振ってもらえないし、お客さんも増えません。

ですので、まず最初に発信をして自分を知ってもらうことから始めます。

この際は、いろんなメディアがありますので、自分なったものを使っていきましょう。

  • ブログ
  • YOUTUBE
  • Twitter
  • Instagram
  • TikTok

いろいろありますよね。

僕のおすすめは、ブログとYOUTUBEです。いろんな理由がありますが、とても質の高いコンテンツが届けられますので、濃いお客さんが集まりやすいです。

僕自身はブログで集客していますが、毎月8000~1万人以上の人に認知をしてします。そして、お客さんもコツコツ集められますので、発信から仕事にしていく流れは今も今後もとても強力な手法になります。

結局は自分に合ったメディアが最適ですが、もともとの期待値が高いものを使うのも戦略の一つ。

ダンスは表現職ですので、あなたの表現が1段と細かく伝わるものがいいでしょう。ですので、動画を主体にしたものがよさそうです。

とにかく、ここでは自分を知ってもらって依頼主やお客さんを集めていきます。

この時考える事は、「自分の価値を欲する人を集める」事が重要です。

これ以外の日を集めても、仕事ももらえないし、自分の商品も売れるようにはなりません。

ここだけは注意して取り組んでいきましょう。

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マネタイズの流れをくむ

さて、人が集められるくらいに発信が出来てきたら、マネタイズの流れを汲んでいきます。

ダンスで出来るマネタイズはいくつかあって、以下のようなものがあります。

  • 商品販売
  • 案件依頼
  • 広告収入

この3つが大まかなマネタイズ手法です。

それをれにあった立ち回りはありますが、おすすめは商品販売です。

この理由は沢山ありますが、特に大きいものが「自分主体で収入の安定化をコントロールできる」という点が強いですね。

広告収入では、単価も安いですし、広告を掲載する企業がいなくなれば収入はストップします。また、案件依頼などは、相手都合での仕事となってしまいますので、収入のコントロールをすることが出来ません。

ですので、ダンス一本で安定して食べていくという点では向かないのです。

もちろん、趣味や副業単位でやるのであれば使える方法ですが、一本で生きたいなら自分の商品を持ちましょう。

これでしか、資本主義社会で勝ち残れませんよ。

商品販売では、いろんな流れをくむことが出来ます。

簡単に箇条書きをすると、以下のような流れですね。

  • 集客
  • 商品開発
  • 販売
  • 自動化

こんな感じになります。

自分の商品は、曲だけ外注してダンスを披露するものでもいいし、ダンスの踊り方をまとめた教材などでも構いません。

あなたのダンスが1番価値になるものを商品化し、上記の流れを汲んで販売をしていきます。

現代では、少ないコストで販売までを自動化する事も出来ますので、寝ていても勝手に販売がされるような仕組みを組む事さえできます。

僕自身も、以下の画像のように自分の商品がぽつぽつ売れるような仕組みを確立しています。

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ダンサーになるためにはまず自分を知ってもらうことから

なんやかんや解説してきましたが、まずは自分を知ってもらうことが重要です。

次の話はそこから繋がっていきますので、ここをクリアしない限りダンサーとしての道は遠のくばかりとなります。

ですので、どんどん自分の活動を発信して、依頼主やお客さんを増やしていきましょう!

そして、メディアを伸ばしてお客さんをたくさん集める方法も、メルマガから学ぶことが出来ます。

興味があれば動画で学んでみて下さいね~

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まとめ:ダンサーになるためにオーディションはもう古い?新時代のダンスを仕事にする方法を解説!

いかがだったでしょうか?

ダンスオーディションの落とし穴や、ダンサーになる方法を解説してきました。

あなたが既に知っていることや、知らなかったものがあると思います。

その中で取捨選択をして、あなたの人生がよりよくなる道を見つけてみてください。

僕のおすすめはやはり、自分で発信をして仕事を作っていく方法。これが1番安定しますし、しっかりと学んで取り組めばくいっぱぐれることはまずありません。

エンタメを仕事にしていく知識は確立していますし、昔から商売というものは成り立っています。先人の知識を応用していけば、自分の活動だって当たり前のように充実はするんですよね。

僕自身も、最初はがむしゃらに音楽活動をしてきましたが、7年も無駄にしてしまいました。

しかし、しっかりと仕事にする事に向き合って学んでみると、あっという間に音楽一本で食べていけるようになったんですよね。

そんな僕が学んできたことを、メルマガで大暴露していますので、どんどん学んでいきましょう。

あなたのダンサー生活が、ガラッと変わる内容ですよ!

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応援しています。音楽人講師の凜でした!