音楽で起業するには?3つの音楽起業の種類とやり方を解説!

世の中には、「音楽を仕事にしたい!」という方が多いです。大好きな音楽で生きていければ、とても幸せですよね。

しかし、具体的に音楽を仕事にする方法を知っている人は少ないです。

音楽家は、皆起業家といえます。ほとんどの場合は、個人事業主として活動していく事になります。もちろん、売り上げが多くなって法人化することも多くあります。

つまり、音楽を仕事にするには「起業の仕方を音楽に当てはめる事」で実現することが可能です。

また、世に浸透している「雇われる働き方」では、音楽を仕事にすることはとても難しくなります。

ですので、「起業の種類と方法」を理解し、それをあなたのやりたいことに当てはめていく事で、明確にやるべきことが見えてくるようになります。

そこで今回は、音楽で起業することに必要な知識を具体的に解説していきます。

この記事を読めば、音楽家になる道がとてもはっきりと見えてくるようになりますよ♪

こんな人におすすめ!

  • 音楽で生きていきたい人
  • 音楽を仕事にしたいけど、やり方がわからない人
  • 音楽で起業したい人

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音楽家は皆起業家である

まず初めに、「音楽家はみんな起業家なんだよ」という話をしていきます。

ほとんどの音楽家を目指す人は、「音楽を仕事にするにはどこかに所属しよう」という考え方です。

確かに、会社員のように所属して仕事をするやり方も少なからずあります。

そして、日本人のほとんどが「会社に就職する」という考え方ですよね。だからこそ、このような考え方が浸透してしまっているのです。

しかし、「所属する」という考え方だと、音楽を仕事にするという点においては失敗してしまいます。

なぜなら、音楽家は価値をゼロから生み出すものが多いからです。

会社は、すでに価値がある事を回すために、労働者を雇います。価値があれば、お金が動きます。ですので、労働者を雇っても利益が出るのです。

例えば、ラーメンが食べたい人に対してならこうです。

おいしいラーメンが提供できる事。これは、ラーメンを食べたい人にとっては大きな価値です。それを回すために、バイトや従業員を雇います。

だからこそ、労働者を雇うことが出来ます。

しかし、音楽家(特にプレイヤー)は最初から価値があるわけではありません。

なぜなら、人にとってなくてはならないものではないからです。あなたも、知らない人のオリジナル曲は生活に必要ありませんよね?

だからこそ、一から価値を高めていくという活動をしなくてはいけないのです。

それが、音楽活動をいうものです。

ですので、「所属する」という選択肢をとると失敗します。これは、営利組織は価値がないものは雇う意味がないからです。

よって、会社員になるような考え方で音楽家の道を目指してしまうと、どこにも自分の居場所を見つけることが出来ません。

これを解決するには、「自分で自分の価値を高めていく」という事が必須になります。最初から価値がないのなら、作るしかないですものね。

だからこそ、曲を作ったりして、価値のあるものを作っているのです。これが、大勢の人に「価値がある」と認められると、どんどん仕事が舞い込むようになります。

もちろん、「所属する考え方」でもやっていけるようになります。

しかし、これは自分の価値を高めた後です。

よって、まずは「自分(出来る事)の価値を高め、個人での実績を作る事」しか選択肢がありません。

この事をするのが、起業です。事業を起こし、活動する。

事業とは、人のためにならないといけません。なぜなら、人が価値を感じなければ、事業にはならないからです。

人は、価値がないものにはお金を払ってくれません。よって、事業を起こしたとしても、赤字で終わりです。

まずは、この考え方を理解してください。

そのうえで、音楽起業の知識を蓄えてくださいね♪

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音楽起業の種類3選

まずは、音楽起業の種類を学んでいきましょう。そうすれば、あなたのやりたいことがどこかに当てはまるはずです。

そうしたら、後ほど紹介する「音楽起業のやり方」を学んで、実践するだけです。

だからこそ、目標設定のために学んでいきます。

音楽起業の種類を大きく分けると、以下の3つになります。

音楽起業の種類3選

音楽家=音楽を仕事にする人全般

  • プレイヤー = 自分が主役になって価値を提供する
  • サポーター = プレイヤーをサポートし価値を提供する
  • インストラクター = 上記二つになりたい人に指導という価値を提供する

大きく分けると、これら3つになります。音楽を知っている方は、どんな職種か想像できると思います。

しかし、わからない人もいるのでそれぞれ具体的に解説していきますね♪

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音楽で起業する:プレイヤー

一つ目の音楽起業の種類は、プレーヤとして起業することです。

ここでのプレーヤーとは、以下のような職種です。

音楽プレーヤー一覧

  • 歌手・ボーカリスト
  • ギタリスト
  • ベーシスト
  • ドラマー
  • ピアニスト
  • ヴァイオリニスト
  • バンドグループ
  • 指揮者
  • DJ
  • 声優(歌手活動やアイドル活動時のみ)
  • アイドル

このような人たちを、プレイヤーの職種として分けることが出来ます。簡単に考えるのら、ライブなどでお客さんの前でバリバリパフォーマンスする人だと考えてください。

つまり、直接的に一般のお客さんとやり取りする人の事です。

ほとんどの人は、自分で起業していることに気が付いている人はいないですけどね(笑)

しかし、「立派な起業家」ですよ♪

参考までに、以下の記事を読むといいです。

これに当てはまる人は、この部分で起業をしていきましょう。

次は、どんな事業内容なのか?という事を解説していきますね。

プレイヤーの事業内容や活動内容

プレイヤーの役割は、「ファンに娯楽を与える」という事です。

例えば、自分のCDを売って楽しんでもらう。ライブを開催して楽しんでもらう。ファンクラブを運営して楽しんでもらう。

そして、対価としてお金を頂くという活動になります。

ですので、作るだけではいけません。しっかりとお客さんを集めて、娯楽を提供する仕組みを作らないとやっていく事はできません。

「ファンがいない音楽家は死と同義だ」

この言葉は僕がいつも言っているのですが、その通りだと思っておいてください。

では、プレイヤーの事業内容の流れを簡単に解説していきましょう。まあ、起業して食べていくまでの流れです。

それは、以下の流れです。

プレイヤーが起業して食べていくまでの流れ

  1. 集客 = お客さんを集める
  2. 教育 = お客さんをファン化させる
  3. 商品開発 = ファンが喜ぶ商品を作る(アンケートなどを取るといい)
  4. 販売 = 作った商品を売る
  5. 提供 = 作った商品を提供する
  6. アフターサービス = さらにお客さんとの信頼関係を強くする
  7. 以後ループするか、同じお客さんなら3番からループ

プレイヤーは、この流れを行っていく事で起業することが出来ます。つまり、音楽を仕事にできるという事です。

今回は、とても細かく書いたので大変だと思うかもしれませんが、実際やる事は3つです。

それは、「集客」「教育」「販売」です。

これが出来れば、生活できるレベルには音楽で起業が成功します。プチ起業ですよね。

商品に関しては、自分で作るか・外注するかの2択です。今では、安い業者も沢山ありますしね。

事業が大きくなれば、従業員を雇って作ってもらうでもOKです。

しかし、まずはお客さんを集めることが重要です。この人たちがいなければ、起業もくそもありません。

終わりです。そう、あなたの音楽人生は終わりです。もちろん、趣味ならOKですよ!

世の中の事業は、お客さんがいるからこそ成り立っている事を理解してくださいね。

プレイヤーで起業する際の注意点

では、プレイヤーで起業する際の注意点を紹介いたします。もしあなたがプレイヤーで起業をしたいのなら、参考にしてください。

では、プレイヤーで起業する際の注意点は以下の3つです。

プレイヤーで起業する際の注意点

  • プレイヤーでの起業は、価値を0から作る必要がある
  • 娯楽提供は単価が低くなりがちで収入が安定しずらい
  • 収入が発生するまでに、最低でも1年はかかる

では、それぞれ解説していきます。

プレイヤーでの起業は、価値を0から作る必要がある

プレイヤーの事業は、最初から人に必要とされているわけではありません。これは、娯楽を提供するものにありがちな事です。

例えば、インターネットの開通の事業なら、ネットを使いたい人が商品を買ってくれます。

しかし、自分のオリジナル曲やライブは、最初から必要だという人がいないのです。

だからこそ、「教育=ファン化」という工程が必要になるのです。つまり、「価値を0から作っていかなくてはいけない」という事ですよね。

相手がファンになれば、もうあなたの事を必要としています。そうなれば、商品も売れるようになるのです。

この理由から、プレイヤーでの起業は、時間がかかり大変です。無理ではありませんが、価値を0から作っていく分、時間がかかるのです。

しかし、不安になる必要はありません。僕は、音楽人講師です。

無名の音楽家が音楽を仕事にするための知識を発信しています。今では、それが仕事です。

効率的にプレイヤーとして起業するために、戦略や正しい知識が必要です。まずは、僕のブログを活用してみてくださいね♪

娯楽提供は単価が低くなりがちで収入が安定しずらい

他の起業パターンと比べると、娯楽提供であるプレイヤーは収入が低くなりがちです。

今では、一曲当たり250円程度で買えてしまいますよね。また、アップルミュージックなどのサブスクですと、一曲当たりは優に1円を切ってしまいます。

ですので、曲だけではなく、高単価の商品を加えて売っていく必要があります。

そして、高単価商品になるほど、買ってくれる人数は少ないです。だからこそ、収入は安定しずらいといえます。

もちろん、戦略次第でどうとでもなるところではあります。しかし、そのためには正しい戦略知識が必要となってきます。

特に、ビジネス面やマーケティング面での知識は必須です。まずは、こちらを学び・活動していくところから始めましょう。

僕は、上記の事の専門家です。音楽人講師として、スクールや指導をしています。

もしもっと学びたいのであれば、現在開発中の無料レッスンを受けてみる事をお勧めします。

動画での提供ですので、手軽に受けられることが出来ます。完成次第、僕のブログに載せておきますので、楽しみに待っていてくださいね♪

収入が発生するまでに、最低でも1年はかかる

上記で説明した通り、収入が発生したり、安定するまでには時間がかかります。

ですので、全力で頑張って最低でも1年は見ておいてください。

でないと、モチベーションが保てなくなり、あきらめてしまうという最大の失敗をすることになります。

地道にコツコツと活動をしていけば、必ずプレイヤーでの起業は成功します。もちろん、正しい知識を学び・実践することは必須ですよ。

このような注意点も考慮して、あなたの起業活動に取り組んでみて下さい。

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音楽で起業する:サポーター

音楽起業の種類の2つ目には、サポーターとして起業することが出来ます。

サポーターとしての起業は、以下のような職種で行うことが出来ます。

サポーターとしての起業種類

  • サポートミュージシャン
  • ミックス・マスタリングエンジニア
  • レコーディングエンジニア
  • 作曲・作詞家
  • 編曲家
  • ライブイベント制作
  • アーティスト写真・動画・サイト制作
  • アーティスト商品制作代行
  • 音楽事務所
  • プロデューサー
  • アーティストマネージメント
  • 音楽コンサルタント

このような人たちを、サポーターの職種として分けることが出来ます。簡単に言うなら、プレイヤーの人を助けて、収入を得るという事です。

今回紹介した仕事は、ほとんどがプレイヤーが一人で出来ないことを代わりに行うものです。まあ、1人で出来る人もいますが、全員が出来るわけではないので、需要はかなりあります。

しかも、今では動画サイトが手軽になったことで、いろんな人が商用的な音楽を求めている傾向にあります。

ですので、起業はしやすいです。

これに当てはまる人は、サポーターとして起業をしていきましょう!

参考までに、以下の記事をおすすめします。

次は、どんな事業内容なのか?という事を解説していきますね。

サポーターの事業内容や活動内容

サポーターとしての事業内容は、千差万別です。しかし、一貫してある本質があります。

これは、「音楽を行う人を手助けする事」です。

例えば、ミックス・マスタリングで起業をするのなら、それが必要な人に提供をするだけです。

つまり、誰かの悩みに応えられるのなら、起業は成立します。あとは、お金が生まれるように仕組みを整えてあげるだけです。

誰かの手伝いをお金を頂いてする。というような解釈でOKでしょう。

ですので、ここでは細かい事業内容は省きます。出ないと、きりがなくなってしまいますので(笑)

しかし、すべてに通じるところは解説しています。これを知って入れんば、どんな事でも起業活動に使えますので。

まずは、サポーターとして起業するときの流れを紹介いたします。

サポーターとして起業するときの流れ

  1. 自分が出来る事でニーズを考える
  2. 集客 = それが必要な人を集める
  3. 教育 = お客さんに自分が必要なんだとわかってもらう
  4. 商品開発 = お客さんの悩みを解決できる商品を作る
  5. 販売 = 商品を売る
  6. アフターサービス=また利用してもらえるよう、信頼関係を強固にする
  7. 以後ループ

ここもプレイヤーと本質は同じです。もうお分かりかと思いますが、起業には「集客」「教育」「販売」が出来れば、すべてできてしまいます。

ですので、この3つを正しく出来るようにしましょうね♪

そして、この3つの仕組みを作っていく事が、起業の立ち上げの作業です。ここが一番大変ですので、忍耐が大事ですよ。

プレイヤーとは違って、最初からニーズがありますので、とても簡単に稼ぐことが出来ます。

ですので、まず音楽で稼いでみたいという人にはお勧めできます。

しかし、注意点もしっかりとありますので、次に紹介していきます。

サポーターで起業する際の注意点

もしあなたがサポーターで起業をするのなら、以下の事に注意してください。

サポーターで起業する際の注意点

  • ほとんどが時間労働なので、自分の時間を増やすのが難しい
  • 需要が増えてきたので、商品単価が下がってきている

では、それぞれ解説していきます。

ほとんどが時間労働なので、自分の時間を増やすのが難しい

これは、個人事業主での時に言えるのですが、サポーターとしての起業では、商品自体が自分の時間労働であることが多いです。

例えば、作曲の依頼が来た場合は、曲を作らなくてはいけません。ですので、曲を作る時間が必要ですよね。

ですので、受けれる件数も限られてきますし、時間も減っていきます。

しかし、プレイヤーの曲であれば、一曲作れば売れるときはずっと売れていきます。曲はコピーが出来るので、それを売る事が出来ます。

よって、自分の時間は一曲作るだけでいいのです。そう考えると、時間労働がほとんどなのはデメリットといえますよね。

そんな時は、法人化をして従業員に働かせればOKです。そうなれば、時間労働から解放されるようになります。

こんな解決策もあるので、一概にデメリットしかないとは言い切れません。

このように、ほとんどが時間労働なので、自分の時間を増やすのが難しいことがデメリットです。

また、時間労働ですので、他の事業を展開することが難しいとも言えますよね。時間は何よりの資産ですよ!

需要が増えてきたので、商品単価が下がってきている

先ほど、商用音楽を求めている人が多くなってきたので、需要が増えてきました。

その分、始めるにはとても簡単になりました。しかし、その分弊害が出ています。

それは、需要が増えてきたので、商品単価が下がってきているという事です。

提供側が多くなれば、商品の価値も下がっていきます。ですので、商品の値段も下がります。

つまり、収入が増えにくいという事ですね。

ですので、単価を高くするには、それなりの能力や戦略が必要となります。

この部分は、しっかりとビジネスを学ばないと難しいです。よって、気軽に参入したとしても、たくさん稼げなくなってきているという注意点も存在します。

もし、本気で学びたい方は、僕のブログを活用してみてくださいね♪

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音楽で起業する:インストラクター

音楽起業の3つ目に、インストラクターで起業することが出来ます。

これは、いわゆる講師業ですね。つまり、音楽を教えて収入を得るという事です。

これらの職種には、以下のようなものがあります。

インストラクターでの起業の種類

プレイヤーで培ってきたことを教える

  • ボイストレーナー
  • ギター講師
  • ピアノ講師
  • etc…

サポーターとして培ってきたことを教える

  • ミックス・マスタリング講師
  • レコーディングエンジニア講師
  • 音楽系のコンサルティング
  • etc…

簡単に言えば、あなたが培ってきたことを教えるという事です。

この職種が、一番安定した収入を得ることが出来ます。なぜなら、自己成長には人はお金をよく使うからです。

大学でさえ、一年100万円以上使いますよね。ですので、月1万円くらいなら、疑問を感じずに払ってくれます。

つまり、商品単価も高くなりやすく、月額制の採用で収入も安定しやすいのです。

あなたが何か教えることが出来るのならば、僕はこのお方法を一番おすすめしています。

それでは、インストラクターで起業をする流れと事業内容を解説していきます。

インストラクターの事業内容や活動内容

インストラクターの事業内容は、教える内容で異なります。しかし、起業の流れはすべて同じなので、そこから解説していきます。

その流れとは、以下の通りです。

インストラクター起業の流れ

  • 集客=事業にあった生徒を集める
  • 教育=自分がお客さんに何を与えられるか・必要性を伝えていく
  • 商品開発=生徒がしっかりと学び・実践できるようなものを作る
  • 販売=商品を売る
  • アフターサービス=生徒の質問などに答え、信頼関係を強くする
  • 以後ループ

インストラクターの場合、やめさせない努力をすると収入が増えやすい。

インストラクターの事業内容は、生徒に何かを教える事です。それが出来るのであれば、お金を生む仕組みを作ってあげればOKです。

そのためには、インターネットやサイト構築などを有効活用していくと、起業成功しやすくなります。

音楽講師になりたい方は、以下の記事を読むとさらに理解が深まります。

インストラクター起業の注意事項

インストラクターで起業をしようと思うのなら、是非気を付けていただきたいことがあります。

ですので、ここではインストラクター起業の注意事項を紹介いたします。

インストラクター起業の注意事項

  • 自分で教室を持つと失敗する
  • 直接教える事だけを行うと失敗する

それでは、それぞれ解説していきます。

自分で教室を持つと失敗する

「音楽教室というと、自分で教室を持たないといけないのでは?」という人がいます。

しかし、そんなことはありません。

例えば、音楽スタジオを借りて指導をすることが出来ます。また、オンラインであれば、自宅からでも指導することが出来ます。

ですので、教室を借りるお金を無駄に使う必要がありません。また、教室を構えると、立地上これない人も出てきます。

よってむしろ、教室を持つ方が失敗します。この理由は、コストがたくさんかかるからです。

これは、お客さんを自ら減らす事に繋がるのでやめましょう。

起業当初は、収入が安定しない時もあります。そんなときに、家賃に追われるのはよくありません。

最悪、赤字になり失敗するという事もあります。

まずは、コストがあまりかからない方法でインストラクター起業を行っていきましょう。

このように、自分で教室を持つと失敗します。

直接教える事だけを行うと失敗する

何かを教えるというと、直接教えるという事をイメージする人が多いと思います。

しかし、直接教える事だけをしてしまうと失敗します。なぜなら、直接教える事は時間労働だからです。

ですので、教える人にも限界が出てしまうのです。という事は、収入も上がりずらくなります。

そして、失敗してしまいます。

これを解決するには、オンラインスクール・教材の導入です。今では、オンライン上だけであなたの教えを提供することが出来ます。

例えば、自分で作ったサイトに動画を埋め込むだけで、教育サイトの出来上がりです。

これを会員制にして、月額1万円で使ってもらえれば、ほとんど労力がなく収入を得ることが出来ます。

もちろん、相手は好きな時に学ぶことが出来るのでメリットです。

そして、教えられる人にも際限がありません。同時に、1万人だっておしえることができます。

これらを導入すると、収入がとても上がるようになり、起業が成功します。もちろん、高額商品で直接教えるという商品を作ってもいいですよね。

このように、直接教える事だけを行うと失敗します。

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音楽で起業するための具体的な工程2選

ここまで、音楽起業の種類をお伝えしました。

では、ゼロから起業するにはどうすればいいでしょうか?

「難しいそう、、」と思うかもしれませんが、いたってシンプルです。僕も、作業的にはシンプルな事しかやっていません。

しかし、作業量は多いです。お金を作る仕組みを作るのですから、複雑ではないですが作業の量は多いです。

それでは、これについて解説していきます。

お客さんを集めるために「情報発信」をする

起業とは、お金を稼ぐことです。お金を稼ぐことで、お客さんを喜ばせるのが起業家です。

つまり、お客さんがいない限り起業は成功しません。

プレイヤーならファン

サポーターなら仕事を依頼する個人や企業

インストラクターなら生徒。

このようなお客さんを集めていかなくてはいけないのです。この事を、「集客」といいます。

このように、起業を成功させるためには、お客さんを集める事は必須です。

そこで、やるべきことはあなたの存在を知ってもらう事です。知ってもらえれば、求める人とも巡り合うことが出来ます。

これに有効なのが、インターネットでの情報発信です。例えば、ログ・YouTube・SNS・アプリなどを活用することで、効率的にお客さんを集める事が出来ます。

あなたが持っている知識を、ひたすら発信していく事が重要です。

人の役に立つ発信をすれば、必ずお客さんはたどり着きます。なぜなら、その人が求めていることは、自分で調べるからです。

あなたも、音楽について発信をすることで、お客さんをたくさん集めることが可能です。

そして、仕事の依頼や、ファンが増えることにつながるのです。

集めたお客さんに商品やサービスを販売する

発信をして集客が出来たら、商品を販売していきます。

例えば、ミュージシャンなら楽曲やライブ映像などを売る事が出来ますよね。講師なら、レッスンや教材を売る事が出来ます。

商品やサービスを売るという事は、難しくはありません。ただし、ある事にのっとって行わなくてはいけません。

それは、「お客さんの悩みや求めていることに応える事」です。

これが出来るのなら、問答無用で商品は売れていきます。

ですので、集めたお客さんにアンケートをとることなどはとても大切です。

ニーズに応える。ビジネスでは前提としている重要事項です。これさえできれば、起業で成功する事は簡単です。

このように、2つ目の工程は、集めたお客さんに商品やサービスを販売する事です。

ここまでが出来るのなら、好きな事で生きていく事はたやすいのです。

まずは集客が大事です。

参考までに、以下の記事を読むことをおすすめします。

まとめ:音楽で起業するには?3つの音楽起業の種類とやり方を解説!

いかがだったでしょうか?

音楽で起業することはそこまで難しくはありません。ただ、やり方を知らないだけなのです。

僕も、子供のころ逆上がりが出来ませんでした。しかし、先生にコツを教わっただけで簡単にできてしまったことがあります。

これと同じように、正しいやり方を知るか知らないかで成果に大きな差が出てきます。まずは学び・実践をしていきましょう!

それでは、今回の記事を簡単にまとめていきます。

音楽起業の種類は、大きく分けて3つでしたね。

音楽起業の種類3選

音楽家=音楽を仕事にする人全般

  • プレイヤー = 自分が主役になって価値を提供する
  • サポーター = プレイヤーをサポートし価値を提供する
  • インストラクター = 上記二つになりたい人に指導という価値を提供する

これらを行うには、3つのステップが必要です。

それは、「集客」「教育」「販売」です。これが行えれば、どんなことでも起業出来てしまいます。

ですが、「お客さんの悩みにこたえるもの」でなければいけません。ここを乗っ取らない限り、そもそもお客さんも集まる事はありません。

まずは、沢山の集客をして、商品を売っていきましょう。そうすることで、あなたは感謝されながら仕事をしていく事が出来るのです。

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あなたの活動を応援しています。

凜

以上。音楽人講師の凜でした!